|
 |
スノーボード3点セットの最後のひとつ、バインディング選びです。
ボードやブーツ同様にバインディングにもフリースタイル用とアルペン
用の2種類があります。 |
|
 |
←これが
『フリースタイル用』 |
 |
←これが
『アルペン用』 |
|
|
バインディングを選ぶときに大切なことはブーツとの相性です。
ブーツの幅よりも大きすぎて余分なスペースができたり、小さすぎたり
するのはダメですよ。
さらに、かかと側(バックサイド)のターンのときに支えになるハイバック
ですが、軟らかいものと硬いものがあります。これについては、前頁で
書いたボードのフレックスと同じように初心者は軟らかいものを選ぶほ
うがよいと思います。
また、ハイバックの高さがある程度あるとバックサイドのターンが楽に
なりますが、ブーツよりも高くなってないか注意しましょう。(多分大丈夫
とは思いますが念のため・・・)
|
|
|
|
|
|
|
 |
| 『ウェア』 |
ウェアを選ぶときの基準・・・、やっぱり見た目と好み!これにつきます。
もちろん保温や防水、その他の機能性は大事ですが、なにより自分が
カッコいいと思うウェアを選びましょう。今のウェアは値段がそこそこであ
ればたいていのものが機能は充実しているはずなので |
|
それでは、デザインやカラーなどの好みはそれぞれにまかせるとして、
ウェアについていると便利な機能を紹介したいと思います。 |
|
1.ベンチレーション
体温調節ができるように脇の下や胸などにチャックがついていて、
開けるとメッシュになっています。パンツの場合は太ももの内側に
ついてることが多いです。
2.ハンドゲーター
袖口から雪が入ってこないようにするためのものです。ウェアの袖
の部分についていて、親指を引っ掛けるようになってます。
3.ポケット
これはついてて当たり前なのですが、大事なのは個数です。
たくさんあるにこしたことはありません。
4.パウダースカート
ジャケットのほうには大抵ついてますが、パンツのほうにもついてい
るとベストです。
5.フード
雨・吹雪や風の強い日には便利です。取り外したり、ゴムで調節で
きるようになっている。 |
|
以上のような機能を目安にお気に入りのウェアをゲットしましょう。
ウェアの値段はだいたい上下で50000〜60000円くらいもだせば
なかなかのものが買えると思います。
オススメはシーズン終わりごろのバーゲンセールを狙うことです。
うまくいけば半額近くで買えることもありますよ。
ただし、サイズなどは在庫限りになるので早めに行かないと良い物は
たいてい売れちゃってます。 |
 |
| 『アクセサリー』 |
さて、ボード・ブーツ・ビンディング・ウェアとお金のかかる装備を揃えた
あとはその他の小物類ですね♪ |
|
1.グローブ
5本指のタイプと、親指以外の指がひとつにまとまっているタイプの
2つがあります。形はどちらでも好きな方を選んでよいと思います。
ただ、サイズは重要です。自分にあったものを選びましょう。
あと防水性・保温性も考慮が必要ですが、広島あたりで滑るぶんに
は特に考えなくてもよさそうな気がします。カスケンは1000円程度
の安物で十分使えてます(^^ゞ
そうそう、言い忘れてましたがグローブはインナーのついたものが
絶対にオススメです。濡れたときなどに乾かしやすいですよ
2.ゴーグル
ゴーグルはゲレンデでは必須アイテムです!
晴天時には紫外線から目を守り、悪天候では視界の確保をしてくれ
ます。慣れないうちは使いづらいかもしれませんが、是非使用する
ことをオススメします。
購入時には、顔にフィットして隙間がないかということを確認してくだ
さい。あと、曇り防止に2枚レンズやベンチレーションの有無も確認
してください。
レンズカラーもいろいろありますが、初めての購入時には全天候
タイプの「オレンジ」が無難だと思います。
3.プロテクター
スノーボードを始めると、必ず転びます!なので防御は重要です。
とりあえず初心者にオススメはお尻から膝までが一体になったプロ
テクターの購入です。
カスケンは初めてスノボをする人をゲレンデに連れて行くときは必ず
購入するように言ってます。何故かというと、初心者は大抵尻もちを
ついてこけるのでお尻が超痛いんです(ーー;)
それにもうひとつ、手首ガードもあるとなお良いと思います。
4.ビーニー
これは転んだときに頭のショックをやわらげるためにかぶった方が
よいと思います。(効果は微妙ですが・・・)
あとはおしゃれ感覚で、気に入ったものを選びましょう  |
|
以上でスノーボードに必要な道具はほとんど揃ったと思います。
さっそくゲレンデで楽しいひと時を満喫しましょう \(^o^)/ |
|
|
|
|
 |
|
|
|